TOEIC受けてきました

長かった受験勉強の旅もついに終わりを迎えたわけですが、センター試験とは違って勉強の成果というものが出た気がしません。なんというか、「俺ホントに勉強したの?」っていうくらいには試験問題が難しく、とくにリスニングはもともと聞き取りセンスがないことも極まって恐ろしい結果になりそうです。(まだ結果が見えていないので分かりませんが)

そしてやっぱり受験っていうのは金が吹き飛びますね。受験料で6000、交通費と証明写真、今回は証明写真を撮りミスしてしまって余計に金を使ったのでもう1万円以上溶かしたことになります。センター試験と違って受験する回数も1回であることが少ないのでもっとかさむでしょうね。どうせなら、証明写真が有効なうちにもう一度受験してやり直したいです。

いまどき受験勉強してる人もけっこう多いんじゃないでしょうか?やっぱり試験の重さって言うのは回数と重要度に依存しますね・・・中学の定期テストなら高校受験までに15回くらい受けますし、

高校の定期テストも1年の評定決定までには5回受けるわけですが、センター試験とか中学受験とかは1回しかないわけですよ。そりゃあ重い!だからこそ、そのチャンスを倍に増やす浪人というシステムがあるのかもしれません。

正直「浪人したら負け」とかそういうこと言うのはよくないと思います。自分は浪人してませんが、やっぱり浪人のもつ価値ですよ。浪人して再受験して、合格すればその浪人には価値があったんです。浪人して再受験して、それでも落ちたならその浪人は無駄だったということになります。(合格に観点を置いたらの話で、合格以外の部分を見れば無駄ではないことが多いです)だからこそ、浪人するなら「受かるまで戦う意志」が重要です。あの時の俺には、受かるまで戦う意志を持てるような志望先はありませんでした。ただ単純に教師に言われた「お前には無理だ」という言葉にちょっと腹を立てたくらいで・・・でも逆に言えば、「もう二度と勉強したくない」という思いが「今年で終わらせたい」に代わって全力が出たのかもしれません。そういう意味で今回のTOEICは、「まだチャンスがある」という生半可な思いが実力を引き出せない要因となったような気がします。

次は後がない、そう思って、再受験の勉強をしたいと思います。

受験生のみんなも負けないで!

トオルンのブログ

日常生活から趣味はぷよぷよやら音楽小説数学情報論理にポエムやお絵かきそして大会や太鼓などの音ゲーと、 もはやジャンルというものが存在しないブログです

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