なぞぷよのつくりかた

こんばんは。先日はぷよぷよ対戦会がおもむろに長引いてしまって

ブログ書いてませんでした。ごめんなさい。来週からは

対戦会が長引いた日はブログの内容が幼稚園児並になると思います。


今日もらったお題は「なぞぷよの作り方」です。

自分なりなぞぷよの作り方について語ろうと思います。


このサイトにも「なぞぷよ置き場」がありますので、暇な人は見てください。



まずなぞぷよというのh[n連鎖すべし]というものがオーソドックスなので、

その一般的ななぞぷよの作り方に絞ります。


まず、普段使う連鎖をなにか思い浮かべます。

自分が使うものでなくても、一度見たものでも構いません。

つぎに、この形から、ちょっと変形させたなぞぷよを次々に考えます。

とても簡単です。ここで重要なのは、一番上にむき出している1コぷよの数です。

下の図なら、左は1つ、中央は4つですが例外として5つ、右も4つです。

なぞぷよを作る際に消すぷよはこの孤立した1コぷよを優先的に消します。

なので、1コぷよの下に埋まった1コぷよ

(下図の中央でいうと左端の赤の下の緑)も数えます。

ベストは特にないですが、4コが理想です。

今回は右を使います。この図の右側を、思いっきりいじって青発火にします。


できました。後は4手分のぷよをのけます。

完成です。まるで一番最初の状態の「緑→黄色→赤・・・」というラインが見えませんか?

そうです、なぞぷよでは、正解のルートをいかにカモフラージュするかが重要なんです。

今回は初手「赤緑」ですのでいきなり迷うわけですね。カモフラージュが成功すれば、

1縦か2縦しか思いつきませんから。


完成品はこちら


なぞぷよの仕組み、分かって頂けましたか?

他にもいろんな作り方がありますが、初心者の方はまずコレから

作ってみることをオススメします!

それではまた!

トオルンのブログ

日常生活から趣味はぷよぷよやら音楽小説数学情報論理にポエムやお絵かきそして大会や太鼓などの音ゲーと、 もはやジャンルというものが存在しないブログです

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