復習は大切

今日は勉強をしました。まあなんといいますか、復習というのはやはりとても大切なことだなあと

再認識させられましたね。教授が何度も復唱していた言葉は意味も含めてすんなりと思い出せたりなど、「毎日思い出す」ただこれだけのことがとても大切なように思います。勉強は楽しいもので、勉強をしていると、うっかりブログの更新も忘れてしまいます。

復習といいますと、ちょうど3年前ほどに自分も受験勉強をしていたことを思い出します。

やはり、受験勉強も復習が大切ですね。特に最近の受験生は変な方法で勉強している人が多いように思います。間違ったところを復習している人は論外としても、いまだに「わからないところを復習する」とか、「解き終わったらすぐに復習する」とか、あからさまにおかしいような勉強をして、時間を無駄に使っている人が多いように思います。

まずありえないのは「復習しない」「答え合わせをしない」ですね。勉強やる気レベル1です。

いつまでも自分の実力がすべてなどと・・・なかなか強気な人間で、逆に応援したくなります。

次に「間違ったところを復習する」「間違えた問題を暗記する」ですね。勉強やる気レベル2です。

たとえばAさんが10問のテストを受けたとして、最初の5問は迷わずに解けて、後半の5問は答えが分からずに適当にマークしたと。そして間違えていた問題が問4、6、7、9だったとしましょう。

では問4、6、7、9を復習してもう一回テストを受けたら、そりゃあ問8、10は間違えても仕方ないですよね。そうなんですよ。適当にマークつけてたまたま正解した問題すら復習しないこのスタイルは、もはや復習はおろか勉強してないようなもんです。

そして「分からないところを復習する」「分からない問題を暗記する」ですね。勉強やる気レベル3です。さっきの例で言えば、後半の問6~10を復習することになるわけですが、もう一回テストを受けると問4をほぼ100%間違えます。そりゃあそうですよ、僕の友達にもいました。平気で「問1は絶対あってるから・・・」とかいいながら問1の答え合わせを飛ばすんです。一生間違った知識覚えて浪人したほうが彼のためだったのではないかと思うこともあります。

そして「すぐに復習をする」「まとめて復習をする」ですね。勉強やる気レベル4です。勉強する気はあるようなので良いのですが、復習というのは忘れそうな内容を定着させるためにやります。まあ何が言いたいかというと、復習というのは「自分が忘れそうなタイミング」を知って初めて意味があるんです。単語1000個のテストをして、さあ復習しましょうって、もう答え合わせ終えた時点で覚えてないでしょ。単語30個くらいしか一度に覚えられない人は、30個やるたびに復習したほうがいいんです。文章3つしか覚えられない人は3つずつ復習すればいいんです。模試が大問6問構成だからといって6問やって復習とか、それがベストなわけないんですよ。

・・・とまあ、いろいろ言いましたが、それ以外の人は勉強レベル5くらいあるでしょう。きっと受験生や試験前の学生としてふさわしい、いい復習が出来ていると思います。復習は大切ですが、無駄にしてはいけません。残り少ない勉強時間を上手く使い、より的確な復習をすることができれば、すぐさま知識は山のように蓄えられ、受験戦争なんて余裕でしょう。


より良い復習から、最高の未来を獲得しましょう!さあ、デスクについて、勉強だ!

トオルンのブログ

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