「ゲームをやめろ」という親はヤバい

先日の影響からか、ちょっとマインスイーパーにはまってしまいました。

なんというか、0.87秒(世界ランキング131位)まではたどり着けたのですが、

それ以上は俺のクロックスピードでは難しく、断念しました。

(ちなみに2タップです。)といっても、100位以上のほとんどは1タップクリアなので、

まあほぼ理論値だせて十分かな~と思うくらいですが・・・

あまりにマインスイーパーの出来が悪かったのでちょっと気が滅入ってしまったのですが、

3限はしっかりと授業を受けましたし実験もかなりの進捗が生めました。

なんていうか、調子いいときでも調子悪いときでも、俺の進捗ってまったく変わらないんですよね

せっかく気分いいし寝起きお目覚めバッチリとかいうときでも全然進度上がるわけでもないですし、

38℃の熱を出しても学校さえ聞けばだいたい授業聞けてますし、忙しくて辛いとかめっちゃ言ってる割には何も追われてないときとあんまり変わらないっていうか・・・やる気があるのかないのか分かりませんが、いつも自分の目標だけ達成して帰るみたいな人になりつつあります。小学生のころは、図書館で借りた本が面白いとか面白くないとか、その程度のことで授業の熱心さが大きく変わっていたような気がするのですが・・・


まあそれはさておき・・・みなさんなにか辛いことがあったときでもちゃんといつも通りの力が出せますか?なんというか、やっぱりテンションっていうのは作業効率に大きくかかわってくると思いますし、なにかネガティブなモーションをドストライクに受けてしまうとアビリティもフルに発揮できないデース。っていうかそれが人間なんですけれども、やっぱりそれでも切り替えって大切やと思うんですわ。

例えば学校の宿題を差し置いてゲームしているとして、ゲームを中途半端に終わらせてしまうと、

ゲームの記憶が残ってしまいます。なにが言いたいかというと、なかなか宿題を開いてもゲームの記憶のせいで内容が上手く頭に入ってこないんです。あのステージでこうすればよかったな~とか、あそこはここでこの道具使えばよかったかな~とか、無駄な記憶が混じって、勉強どころではありません。では、逆はどうですか?親から「宿題やめてさっさとゲームしなさい!」なんて言われて慌ててゲームを始めても、むしろそれって宿題が頭に残ってゲームに集中できないと思うんですよ。

いろいろ考えてみてください。バイトの休憩中、みんなでたのしい話してる時とかになんか偉い人がやってきて「さっさと仕事場に戻れ」とか言われて、なんか話たりない気分になりません?

昼寝をしてる時に「さっさと起きろ」と言われて起こされても、簡単に目は覚めないですよね?

ほんとこれって無駄だと思うんですよ。親が「ゲームやめろ」って言うだけで、こどもはゲームも宿題も中途半端にしか進まない、もうこんな親、モンスターペアレントと呼ぶにもふさわしいかもしれません。

では、「宿題を終わらせてからゲームしなさい」というのはどうでしょう?いいですね。宿題というタスクを忘れてゲームをできますし、これはもうベストと呼んでもいいかもしれませんが・・・もしゲームをやっているこどもを説得するにはどうすればいいでしょう?「キリのいいところでやめてね」がまあ妥当でしょうね。

高校生時代の友達の家でゲームをしていたことは、親がゲームの仕組みをほぼ知っていて、「3面クリアしたら○○しましょう」というような、いわゆる「キリのいいところ」を暗記していました。いやもう天才ですよね。親の地道な努力がここに響くとは・・・

ソシャゲも、親が同じゲームをやっていたりしますと、こういうことが言えて素敵かもしれません。

ゲームを進めろとは言いませんが、止めることを強要するのは大きく間違っていると思います。

脳はそのときやることのために必要な知識を取り出します。たとえば、算数の宿題が残っているのであれば、身近なところで足し算を必要とする場面に遭遇したりするだけで子供の脳が算数の宿題をするモードに移行しやすくなりますし、英語の宿題であれば何か新聞でも取り出して、「お父さん英語できないからちょっとこの文訳してみてくれないか」とかでも、ものすごい効果があります。でもここで重要なのが、「できそうだと思わせること」なんですよね。中学1年生の息子に、大学英語を訳させるなんてとんでもないですが、高校1年生くらいだとどんな英語の話題を振るべきでしょう?もちろん高校生レベルの英語ではなく、中学生レベルの英語を振るべきです。見てパッと分かるレベルでいいんです。必要なのは、頭に英語の知識を呼び出させることですから。脳は、こんな簡単なことで操れます

どうです?学生の方は、宿題とか見て、無理そうだ、って解こうともせずに諦めたりしてませんか?

お子さんがいる方も、子供に制限を掛けるようなことをしていませんか?


何事においても、適当に切るのではなく、キリトリ線を切るように心がけましょう。

ん?僕ですか?僕はマジックカットなので「こちら側のどこからでも切れます」ですよ。

だから気分で進捗が左右されない素晴らしい逸材なんでしょうねえ!!!俺すごい!!


まあいいや、ではまた次回!!!

トオルンのブログ

日常生活から趣味はぷよぷよやら音楽小説数学情報論理にポエムやお絵かきそして大会や太鼓などの音ゲーと、 もはやジャンルというものが存在しないブログです

0コメント

  • 1000 / 1000