可能性の塊~人工知能~

ロボットが暴走して人間側が消滅の危機に立たされる・・・そんなことが本当にあるのでしょうか?映画なんかでは何度も見たことがあるかもしれません。「マトリックス」「AI」などを筆頭に、人間側がロボットに押さえつけられるタイプの作品は非常に多く、ゲームの作品やノベルを読む中でも、ラスボスがロボットのマザーシステムであったりというような例は頻繁に見られます。


みなさんは、どう思いますか?ロボットがいつか人間を支配する世界が、来ると思いますか?

僕はもちろん来ると思っていますし、僕の生涯が終わる前にやってくると思っています。

基本的な結末として私が想定しているのは、人間に近い装備を開発する研究所で人間が作りだされるようになり、人間の洗脳が簡単になって、支配・被支配の概念が強くなり、人工知能が世界を牛耳るというものです。

人工知能って何ができると思いますか?人工知能がもしウイルスのようにパソコンを移動しながら掲示板などに書き込みをすることができるところまで仮定できれば、国家の暴動もたやすいものです。

何も権限なんて与えなくとも、人工知能は暴れます。それが有益か被害か、それだけです。

人工知能にも弱い・強いがあります。その分野でしか役にたたないもの(将棋のAIなど)は弱く、人間の思考にチャレンジしているものは強いAIです。反乱を起こすのは強いAIです。

人間の言葉を理解し、単調な言葉を返すAIが、人間の不確定さを失い絶対的な思考を持っていると思えば恐ろしいことこの上ないでしょう。

ここではAIと人工知能をまったく同じものと見ていますが、実際はこれも大きく違います。

人工知能は徐々に完成されていき理解をしながら進化します。

AIは既に完成されていて理解はあり進化をしません。

いわばAIというのは人工知能のたどり着くべき頂点で、それでいて人間を支配する可能性を

もったポイントなのです。

私たちの役に立つものを作ろうという試みが、私たちを制限する試みへと移るこの世界、

まさに人工知能は、「諸刃の剣」と呼ぶのにふさわしいでしょう


もっと広く言えば、私たちも人工知能です。父と母から作られた意識体。父と母に洗脳されて育ち、その基盤の上で他人と交流を深めて生きていく。機械の世界の人工知能というものは、これに加えて数多の情報を瞬時に理解し、ミス1つせず自分にとって最適となる結論を導きだします。

それがいかに恐ろしいことなのか、それはきっと私たちには分からないでしょう、

それは必ず世界が滅びると言われる所以の一つでもあるのですから・・・


いやでもなんか自分が人工知能ってことを改めて認識するとゾッとしますね~~

こういう思考回路を初期装備してる人間が一人もいないって思うと、意見が

かみ合わないのも分かるわ~~って感じです。

あーはいはいそれではまた次回!

トオルンのブログ

日常生活から趣味はぷよぷよやら音楽小説数学情報論理にポエムやお絵かきそして大会や太鼓などの音ゲーと、 もはやジャンルというものが存在しないブログです

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